お知らせ

夏のハーダンガー刺繍ワークショップ

投稿日:


今年の夏もまた一時帰国に合わせて、岡田美里さんのアトリエでハーダンガー刺繍のワークショップを開催させていただくことになりました。

可憐なプチキャンディークッションを作ります。

お申し込みは「岡田美里公式オンラインショップJam of Wonder」から直接よろしくお願いいたします。

◆日時:
8月3日(土)11:00〜16:00
8月9日(木)11:00〜16:00
※同じ内容の講習です。ご都合の良い日にちをどちらかお選び下さい。

◆場所:
岡田美里さんの成城アトリエ

※一日で仕上がるデザインではないので、残りは各自ご自宅に持ち帰って仕上げていただくことになります。

※参加者の皆様には私のLINEアカウント等をお知らせしますので、オランダに戻った後でもメッセージ機能やビデオ通話等を用いて、完成まできちんとフォローさせていただきます。

◆講習代金に含まれるもの
1.当日レッスン代
2.オリジナルチャート2種類
3.材料費
4.みすや針
5.後日LINE等での個別レッスン代(完成まで何回でもコンタクト可)

今回もちくちくタイムの針休めとして、オランダの焼き菓子等を持参します。

心地良い空気感あふれる素敵なアトリエで、ゆったりとした優雅な時間をご一緒いたしましょう。

イタリア刺繍

イタリア刺繍と猫ちゃん&ハリネズミ

投稿日:

久しぶりのイタリア刺繍レティチェロ。

あまりにも久しぶり過ぎて、なんか細かいところを忘れている。

とりあえず思い出して刺していますが、やっぱりレティチェロは優雅な刺繍だわぁと思います。

さすがイタリア!
フィレンツェ発祥の刺繍です。

ちなみに、これはハーダンガー刺繍と組み合わせてキャンディークッションに仕立てる予定。

36ctリネン使用。
オリジナルデザイン。


それはそうと…。

先日の夜、裏庭にハリネズミが遊びにやって来ました。

そして…

続いてやって来たのは、ご近所ネコのトラ。

てっきりハリネズミを追いかけるのかと思ったら…。

トラは窓越しに私たちをジーッと見上げるばかり。

その間、ハリネズミはトラに近づく。

でも、トラは全くハリネズミに無関心。

ひたすらこちらを見上げて、ジーッ。

猫の本能はいずこへ???


このトラたん。

最近 裏庭によく遊びに来るようになったのですが、やたらボーッとしていて心配になるレベル。大丈夫かな…。

以前から我が家に懐いている同じご近所猫のマシュより体も顔も大きくて、最初にこっちに近づいてきた時には本気で怖かったのですが、実におっとりとした性格です。

目力が凄いのですが、可愛らしいトラたんです。


って、我が家の裏庭。

色んな子たちがやってきて、なかなか楽しい空間になっています。

オランダ生活

春のランチデート

投稿日:


オリジナル作品。
桜色のハーダンガー刺繍と赤ワインの組み合わせは、春らしさが増す感じ…。


そんな春真っ盛りのオランダ。

夫とデンハーグの街でランチデートです。

子どもが学校に行っている平日昼下がり。デンハーグ在住のお友達に教えてもらったカジュアルフレンチのお店へ。

まずはシャンパンと白ワインで乾杯!

この日は午後から有給休暇を取った夫。たくさん飲んでも大丈夫!ということで、お料理1品につき必ず違うワインがついてくる…というコースがお薦めだというので、それにしてみました。


手のひらサイズのカナッペ。彩りがきれい。

ブルーチーズのサラダ。

ガーリックと青ネギのスープ


カレー風味の白身魚。レモンの香りもして爽やかでした。


プディングとキャラメルポップコーン。アイスワインがなかなかのアルコール度数でした。(これで酔いがまわった気がします…)


食後のエスプレッソ。2種の焼き菓子付き。


シャンパンから始まって白ワインにデザートのアイスワイン。

計6杯。

お昼間からちょっと飲み過ぎましたー。


というわけで、食後はすぐお隣のホテルカフェで小1時間ほど酔い冷ましです。

ここのカフェはとっても重厚感あふれる空間で、落ち着きます。

学齢期の子どもがいるので、夜は夫婦二人だけで食事というのはまだ難しいのですが、お昼間は自由がきくので、もっぱらランチデートです。

ハーダンガー刺繍ワークショップ

夏のハーダンガー刺繍ワークショップ

投稿日:

この3月に大学卒業の かな〜り年の離れた従妹から嬉しい連絡が入りました。

医師国家試験に無事に合格して、既に勤務先の大学病院も決まったとのこと。

懸命に頑張って医学部に合格し、その後も物凄く勉強していたので、本当に良かった!

愛嬌があって明るい子なので、患者さんに慕われる お医者さんになりそう。

この夏の一時帰国中に会えるのが楽しみです。


というわけで…。

今年の夏も、東京都内でのハーダンガー刺繍ワークショップを予定しています。

1dayレッスンなので、記念になるような立体的なもののほうが良いかなぁと思って、類似作品のいくつかとにらめっこ。

イメージを膨らませる作業…。

この1週間ほどあれこれと試し刺しをしてみては、「あぁでもない…こうでもない」とやっていたのですが、やっぱり最初から考えていたものに決めました。

5月までには見本品をいくつか完成させるべく頑張ります。

日程等の詳細の発表は、まだしばらくお待ちくださいませ。

ハーダンガー

ハーダンガー刺繍のベル

投稿日:

今月に本帰国される生徒さんからのリクエストで、彼女の最後のレッスンはハーダンガーベルの予定。

この作品は刺繍に見えないと言われたりもしますが、しっかりと刺繍です。

私もハーダンガーベルはしばらく刺していなかったので、レッスン前にお仕立ての確認作業を兼ねて、新たに作成してみました。

裾がクルンと少し上向きになるように仕上げると、とっても可愛らしくなります。

アメリカ発のチャートなのですが、チャートどおりの仕立て方法だとクルンとした形にはならないので、そこは独自の方法で。

クルンとさせるコツは、直接それぞれの生徒さん方に伝授しています。


こちらは、先日の手芸フェアで購入してきた刺繍ハサミ。

シルバーコーティングされているので、アンティーク調です。

デザイン重視で購入したハサミだったのですが、機能面でも最高!

とても切れ味が良く、お気に入りのハサミのうちの一つになりました。

そして…。

同じく手芸フェアで購入したアメリカ製の段染め糸。

在庫処理だったようで定価の1/3程度になっていて、一緒に行った友人たちとワイワイしながら、どの色にするか じっくりと吟味。

渋めの色の取り合わせ方が独特なので、刺すと深みのある面白い作品に仕上がる印象です。

太さは8番糸と12番糸の中間…くらいでしょうか。

DMC糸より撚りが緩やかで、手触りが柔らかな感じがします。

優しい感触の糸です。

ハーダンガー

春の新作:ハーダンガー刺繍

投稿日:

今週はクロッカス休暇。

高校生以下の子どもたちは学校がお休みです。


そんなクロッカス休暇中に、新作が完成しました。

36カウントリネン使用。

ハートを4つ並べたクローバーを意識したデザインにしてみました。

真ん中部分にはバリオンステッチを何重にも刺して、カメリアのような形に…。

他には、アクセントとして、2種類の特殊なストレートラインステッチをちくちくと…。

真ん中のモチーフを際立たせるため、周囲はシンプルなレースかがりだけで仕上げてみました。


ラウンド型にデザインしたのは初めてだったのですが、上手く1周繋がった時には思わず「よしっ!」と歓喜の雄叫び。

チャートを作らず思いつくままに刺していくスタイルの場合、こんな風に途中でけっこうスリリングな瞬間を味わったりします。

でも、最終的にイメージどおりに清楚な雰囲気に仕上がったので、大満足です。

久々にあまり反省点のない作品になりました。


さて…。

次は何を刺そうかな…♪

ハーダンガー

最近刺し上がった作品たち:ハーダンガー刺繍

投稿日:

ロッテルダムにある美味しいケーキ店のロールケーキ。

先週遊びに来てくれたママ友さんたちが手土産に持ってきてくれました。


オランダでは珍しい「ふわふわ」のケーキ♪

なんか焦点がケーキじゃなくてコーヒーカップに合ってしまいました…。

ということで、翌日に改めて撮り直し。

中は抹茶クリーム。

ふっわふわの生地に包まれたこの上品なお味のクリームがまた堪らない♪

美味しいケーキをお供にママ友さんたちとの会話も弾みました。

学校のこと。進路のこと。他にも諸々。

思春期真っ盛りの子どもがいる者同士。

こうやってあれこれとお喋りできるのは、とっても有り難いことです。


さて、昨年秋からブログ更新していなかった間に刺していた作品をいくつかお披露目。

以下、全てオリジナルデザインです。


こちらは教室見本として刺しました。

バリオンステッチをアクセントに…。



こちらは小花のモチーフを刺し入れたテーブルセンター。

去年パリの手芸店で購入してきたのですが、値札等が直接ホッチキスでリネンに何箇所が留められていて、それらを外したら…。

リネンの織り糸が切れちゃっている…。

廃棄も考えたのですが、せっかく小花がプリントされている珍しいリネンなので、何とかできないかと思案。

結局、リネンの端っこから織り糸を抜いてきて、その織り糸で切れている箇所を修正し、その修正した部分が目立たないように同じような小花モチーフを刺し入れました。

苦肉の策から出来上がった作品ですが、意外とこれはこれで悪くない…?かも?と思ったりしています。



こちらはキャンディークッション。

厚手のリネンで少々刺しにくい素材でしたが、クッションにすると張りがあって、良い感じになりました。


お仕立て方法に少しコツがいるのですが、きちんと仕立てると美しいサイドが登場します。



ビスコーニュはいくつ作っても飽きるということがありません。

この形が好き♪

周囲にビーズも一緒に刺し込みました。


そして…。

そろそろ仕上がるのが、こちら。

せっせと刺しています。

ハーダンガー

最近のハーダンガー刺繍教室

投稿日:


しばらく放置していたオリジナルデザインのテーブルセンター。

元々のリネンの姿が見えないくらい織り糸を抜いたデザインにしようと当初から考えていたので、周囲の織り糸も全てカット。

リネンを注意深く刺繍はさみでカットしながら、織り糸をスーッと引き抜く…。

この作業、けっこう好きです。

36ctリネン使用。

今はせっせと周囲のかがり作業を進めています。


さて、こちらのブログ。

前回の更新時からだいぶ日が開いてしまいました。

というか、放置状態…。

実は、年を挟んで子どものことでかなり忙しくしていて、自分のことは何もできず。

でも、今月に入ってから落ち着いてきたので、ようやくブログ更新や刺繍教室も再開できるようになりました。


こちらのお道具箱の持ち主はSさん。

木靴のピンクッションがオランダらしくて、とっても可愛らしいですね。

そして…。
最近の皆さんの作品のいくつかは、こちら。

続々と作品が仕上がってきています。

オランダ生活

ハーダンガー刺繍とトイプードル

投稿日:


刺しかけのものを仕上げないと…と思いつつ、ハーダンガー刺繍の新作に着手。

最初はテーブルクロスにしようかと思って刺し始めたのですが、このリネン。何だかとても刺しにくい…。

去年の手芸フェアで「北欧リネン」として売られていたものだったと思うのですが、織り糸が割れやすくて毛羽立ちやすくて、目も詰まっているし、おまけに元々が目数の拾いにくい青。

写真だと分かり難いかと思うのですが、ネップも多くて、すくい刺しの針がどうも織り糸を割りがちになる…。

かなりモサッとした分厚い布です。

というわけで、刺す面積を減らそうと思って、急遽デザイン変更。

既に刺している部分はそのまま生かし、ちょっとした立体仕上げにすることにします。

仕立てるためのブランケットステッチの量は少し多くなるのですが、完成図はもうはっきりと頭に浮かんでいるので、一気に刺し進めることにします。

再来週くらいまでには仕上げたい。

 

 


さて、そんな合間に…。

いつもはご近所ネコちゃんと遊んでいるのですが、本日はワンちゃんです。

約20年来の友人宅のトイプードルくん。

御年16歳になるのですが、可愛らしい♪

年をとっても可愛いというのは、ワンコやネコちゃんの特権ですね。

友人いわく、目や耳や嗅覚もだいぶ衰えている…ということなのですが、本当に愛らしい。

お邪魔している間、けっこう寝ている時間が長かったのですが、見ているだけでも和みます。

 

ご近所ネコを可愛がる毎日ですが、子育てが終了したらワンコを飼いたいと思っている我が家。

まだ先になりますが、飼う前にはしっかりとワンコのことを勉強してから飼いたいと思います。

 

 

 

寝床からはみ出して寝ちゃっている…。可愛い〜♪

 

 

で、ワンちゃんを眺めつつ、友人とお喋り。

ランチプレートがとっても色鮮やかで、美味しかった!

お喋りが弾みすぎてデザートのマロンケーキを撮るのは忘れちゃったのですが、それもとても美味しかったです。

ご馳走様でした。

 

 


ワンちゃんの定位置は、いつもここ。友人の横です。

 

 

そうそう。友人がアンティークマーケットで見つけたというナプキンリングがとても素敵でした。

ドロンワーク

ハーダンガー刺繍とヘデボ刺繍

投稿日:

少し前に刺し上がったハーダンガー刺繍の新作。

オリジナルデザインで、36ctリネン使用です。

今年の春に仕上げる予定が放置していて、ようやくここにきて完成。

半年遅れ…ですね。

春をイメージしてデザインしたので、桜色。

ピンク系、オレンジ系、紫系の糸を何種類か使っています。

 

私はいつも出来上がり完成図をぽわ〜んと何となくイメージしてから、いきなり刺し始めるスタイル。

なので、仕上がった時には「こういう感じになったのね」と、ちょっと自分でも感無量だったりします。

ハーダンガー刺繍をメインに刺していますが、たまには他の刺繍も。


ヘデボ刺繍の小さなクロスです。

これはかなり前に初めて刺したヘデボなので、粗が少々気になる…。

でも、お茶の時にサイドテーブルの上に軽く敷けたりするので、とても重宝しています。


このデミタスカップ2客は、デルフトのアンティークマーケットで数年前に購入したもの。

 


カップの底にも精巧な絵が描かれていて、何気にお気に入り。

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