ヨーロッパ観光

ドゥブロヴニクは『魔女の宅急便』の街

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クロアチアの街ドゥブロヴニクは『魔女の宅急便』の舞台と言われています。

確かに、街はどこでも急な階段だらけ。


奥の階段の長さ。ちょっと凄すぎません?


キキの空飛ぶ宅急便が重宝されるのがとってもよく分かります。


旧市街の城壁の隙間から見えるアドリア海の光景も素敵です。


ってことで、キキ🎀になった気分を味わうために、ロープウェイで街の一番高いところまで登ってみました。

ロープウェイに乗っている間、『ルージュの伝言』が思わず脳内でエンドレスに流れます。

そして、街の一番てっぺんからの景色は正にこれ!

これぞ魔女の宅急便!

天空のカフェでちょっと休んできましたが、とっても気分爽快!


天空で味わうアイスクリームは絶品!


そうそう。
この日もやっぱりどこにでも猫ちゃんがいました。

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クロアチアは猫ちゃん天国!

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昨日に引き続き、今日もクロアチア話。

これから数日間はクロアチア旅行の思い出話が続きますので、宜しければお付き合いくださいませー。

ドゥブロヴニク空港からタクシーでホテルに入って3日目。

この間ずっとビーチ等で過ごしていて、一歩もホテルから出ていませんでした。


でも、この日は夕方からお食事がてら旧市街へ。

どこを切り取っても絵になる旧市街。


『魔女の宅急便』の舞台だと言われているドゥブロヴニク。

黒猫のジジにも会えました😍

っていうか、旧市街には猫ちゃんがいっぱい落ちている!


どの子も人馴れしていて、もう猫好きには堪らない街です。


ちなみに、この日の夕食は港沿いのレストランで。

お食事の後は、また旧市街を散策しながらアイスクリームと焼き栗をデザート代わりに。


ドゥブロヴニクは海が美しい!

魚介料理が絶品!
スイーツも絶品!
猫ちゃんがいっぱい!

なんて素敵な街なんでしょう〜。

ヨーロッパ観光

クロアチアの海

投稿日:

先月の秋休暇は、クロアチアへ5泊6日で出かけてきました。

滞在地はドゥブロブニク1箇所。

家族全員があちこち駆け回る旅が好きではないので、いつもこんな感じのゆったりめのスケジュールを組みます。

今回の滞在先はずっと、ドゥブロブニク旧市街からは少し離れたリゾートホテル。

ホテル内にはプライベートビーチ、室内&室外プール、エステスパ、ジム、バー、レストラン等々の施設が充実しているので、とても快適。

なので、今回のドゥブロブニクでは、たまに旧市街に出かけて後はほとんどホテル内で過ごしていました。

だって、プライベートビーチがこんな感じなんですよ〜。

アドリア海って本当に美しくて、水が透明真っ青。

ビーチが砂ではなくて小石なので、足元がザラザラしないのも好ポイントです。

ビーチではパラソルやタオルは無料貸し出し。

飲み物も注文できるので、部屋で水着に着替えて手ぶらでそのままビーチへ出られます。

驚いたのが、クロアチアは10月後半でも海で泳げる気温だということ。

オランダを飛び立った時にはロングブーツ&ダウンコートだったのですが、クロアチアではずっとサンダル&サマードレスで過ごしていました。

この青い海と青い空。
オランダにはないものなので、クロアチアで思いっきり満喫してきました。


時々バーでもくつろいで…


お食事は1回だけ旧市街にしましたが、後は朝昼晩とずっとホテル内。

夜は照明が暗すぎて写真に撮れなかったのですが、朝はこんな感じ。

朝からシャンパンもあります。

クロアチアのスイーツは日本人の口によく合う感じ。

甘ったるさがなく、幾つでもペロッとお腹に入っちゃうので、ある意味危険かも〜。


ホテルの客室は全てオーシャンビュー。

私たちが泊まったお部屋のテラスから眺める風景はこんな感じ。

夕方はこんなに美しい夕焼けもお部屋から見えます。

お部屋は南国風。


夕焼けが本当に素晴らしくて、夕方になると夫婦でプライベートビーチを散策したりしていました。

ちょこっと顔出し。(後ろ姿ですが〜)

クロスステッチ

パリの刺繍店サジューへ

投稿日:

パリに数多くある手芸店。

 

こういう手芸店はオランダにはないので、パリに来るとつい色々と買ってしまいます。

 

 

 

そして、今回は今までまだ行ったことのない お店サジューへ。

ここは、世界中の刺繍ファンで知らない人はいない!と言っていいほどの老舗中の老舗です。

ただ、パリの多くの手芸店がオペラ座界隈に集中しているのに、このサジューはそこからけっこう離れている。

サジューの本店はベルサイユなのですが、そこは事務局みたいな感じなので、買いに行くのはここ。

少し周りの落書きが気になる地域ですが、ここはギリギリ治安的には何とか大丈夫…な区域。

一番危ないのは北です。

 

 



オランダからフランスに入る時、今回はカーナビに従って高速道路のパリ北東側に降りたのですが、どこのスラム街かと思うような かな〜り怪しい感じ。

今まではパリに来る時には南西側から入っていた…と思います。

やはり大きな街に入る時にはカーナビに逆らって、比較的安全な区域から入ろう!と、夫と再度確認し合ったのでした…。

油断しちゃいけないですね。

 

 

 


というわけで、車はオペラ座界隈の地下駐車場に停めてそこからはメトロを使ってサジュー最寄り駅まで。

少し周りに気を配りながらお店へ向かったのですが、店内に入ってみると そこはもう外とは別世界。

本当に素敵です。


店内ではちょうどワークショップの真っ最中だったので静かに品物を見ていましたが、お店の方たちがとても親切でした。

 

 


このサジューはどちらかと言うとクロスステッチがメインの方向きのお店なので、私が欲しいものはお道具類に限定されます。

今回は前々から気になっていた木製メジャーを2つ購入してみました。

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ヨーロッパ観光

プチトリアノン宮へ〜マリー・アントワネットに思いを馳せて…

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ベルサイユの本宮殿から広大な庭園を通り抜けた先にあるプチトリノアン。

王妃マリー・アントワネットが愛した小宮殿です。

 

 

以前ベルサイユを訪れた時に徒歩でプチトリノアンまで行こうとして挫折したことがあったので(真夏だったこともあり、あまりにも遠くて暑くて途中で疲れ果てた…)、今回はベルサイユ内を走る周遊ミニトレインを利用してみました。

 

 

邸宅サイズの小さなプチトリノアン。

 

 

敷地内に入ってすぐの中庭はとても簡素な印象を受けます。

 

 

ここから奥へと続く廊下もけっこう簡素な感じ。

 

 

でも、やはりここは宮殿。
徐々にこういうお部屋が増えてきます。

 

 

ビリヤード専用のお部屋も。

 

 

階段はこじんまりしているのですが、細部の装飾は美しい…。

 

 

そして…。

2階の各部屋は本当に可愛らしい。

ロココの素敵なお部屋ばかりです。

 

 

ベルサイユ宮殿のような絢爛豪華な雰囲気ではないのですが、ドアの蝶番などの装飾がとても凝っています。

 

 

とても豪華ですが窮屈だったであろうベルサイユの宮廷生活から このプチトリノアンへ逃げたアントワネットの心情に思いを馳せながら、庭園も散策してきました。

 

 

アントワネットとフェルゼンが密会していたという「愛の殿堂」。

 

プチトリアノンにまで足をのばす観光客は少ないので、とてもゆったりと見て周れます。

私的にはベルサイユ宮殿よりこちらのプチトリアノンのほうがお薦め。

またもう一度訪れてみたいと思える場所でした。

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ヨーロッパ観光

今年の秋休みはフランス〜ベルサイユ宮殿編

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毎年10月後半にある秋休み。

高校生までのお休みなので大学生や大人は関係ないのですが、この時期に有給休暇を取って旅行に出かけるオランダ人は多いです。

我が家はちょうど夫のパリ出張がこの秋休みの時期に重なったので、仕事とバカンスを兼ねてパリ周辺に出かけることにしました。

デルフトからパリ周辺までは車で約500㎞の距離。

夫と交代で一気にオランダ→ベルギー→フランスへと走って4〜5時間ほどで到着!


まずは、約17年ぶりのベルサイユ宮殿へ。


午前中にベルサイユの朝市へ出かけてからここに来たのですが、物凄い長蛇の列。

事前にネットでチケットを購入していたのですが、それでも入場するまで2〜3時間は待ちました。

以前ベルサイユに来た時にも少し並んだ記憶はあるのですが、今はその時より観光客の数が増えているのか半端ない長蛇の列…。

入り口が一つしかないことと、入場時に飛行機に乗る時のようなX線による荷物チェックや金属探知機での身体チェックがあるので、かなり混むようです。

 

でも、入場して中に入ってからは人が散るので、そこまで混んでいる感じはしませんでした。

 

 

ベルサイユ宮殿はとにかく広大。かなり歩きます。

でも、美しいお部屋ばかりでもうもううっとり…。

 

 

アンティークの家具の一つ一つに目を凝らして、じっくりと鑑賞。

 

 

どこもかしこもロココの雰囲気に満ち溢れています。

 

天井のフレスコ画もそれはそれはお見事!

 

 

階段も芸術的な美しさ…。

 

 

そして…。

ベルサイユ宮殿の中でも群を抜いてキラキラしている空間と言えば…。

それはもちろん鏡の間。

 

 

そして…。

このキラキラな空間からから広大なお庭を眺めるのも楽しみのうちの一つ。

 

 

ベルサイユ宮殿では絵画鑑賞もたっぷりと…。

ナポレオンとジョゼフィーヌの肖像画も向かい合わせで飾られていました。

 

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