オランダ生活

オランダの春

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オランダの4月。

朝晩はかなり冷えるので、家の中もまだまだセントラルヒーターが稼働していますが、我が家の庭もすっかり春めいてきました。

裏庭では薄ピンクの花々が次々と咲き出しています。

空に向かってスッと一直線上に伸びる桜(アマノガワ)。

本当はソメイヨシノを植えたかったのですが、オランダではなかなか苗木が売っていないので、似た花びらをつけるアマノガワでお花見気分です。

そして…。

こちらは前庭の八重桜。

12〜13年ほど前に植えたのですが、オランダの寒い気候のせいなのか、成長はゆっくりと…。

でも、オランダの桜には毛虫がつかないので(そもそもいない?)、お庭で思う存分に桜を楽しむことができるのは嬉しい限りです。


こんな春めいた陽気の中、デルフトで一番美味しいと言われる春夏限定アイスクリーム店が今年も開店しました。

我が家全員、薄いワッフルに挟まれたこのアイスがお気に入り。

自然な素材だけを使用したとても優しいお味の手作りアイスクリームで、デルフト地元っ子から絶大な支持を受けている老舗アイス店です。

この日、私が注文したのは「ブルーベリー&ヨーグルト」。

オランダ人はこの中にさらにホイップ生クリームを挟む人が多いのですが、私はアイスだけのほうが好きなので、いつも生クリームは省いてもらっています。

春夏にデルフトに来られる機会がある方は、ぜひとも訪れていただきたい一押しアイス店。東門とデルフト工科大学植物園の間にあります。


おまけ画像。
ハーダンガー刺繍も春めいた色合いで…。

オランダ生活

春のランチデート

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オリジナル作品。
桜色のハーダンガー刺繍と赤ワインの組み合わせは、春らしさが増す感じ…。


そんな春真っ盛りのオランダ。

夫とデンハーグの街でランチデートです。

子どもが学校に行っている平日昼下がり。デンハーグ在住のお友達に教えてもらったカジュアルフレンチのお店へ。

まずはシャンパンと白ワインで乾杯!

この日は午後から有給休暇を取った夫。たくさん飲んでも大丈夫!ということで、お料理1品につき必ず違うワインがついてくる…というコースがお薦めだというので、それにしてみました。


手のひらサイズのカナッペ。彩りがきれい。

ブルーチーズのサラダ。

ガーリックと青ネギのスープ


カレー風味の白身魚。レモンの香りもして爽やかでした。


プディングとキャラメルポップコーン。アイスワインがなかなかのアルコール度数でした。(これで酔いがまわった気がします…)


食後のエスプレッソ。2種の焼き菓子付き。


シャンパンから始まって白ワインにデザートのアイスワイン。

計6杯。

お昼間からちょっと飲み過ぎましたー。


というわけで、食後はすぐお隣のホテルカフェで小1時間ほど酔い冷ましです。

ここのカフェはとっても重厚感あふれる空間で、落ち着きます。

学齢期の子どもがいるので、夜は夫婦二人だけで食事というのはまだ難しいのですが、お昼間は自由がきくので、もっぱらランチデートです。

オランダ生活

オランダでキムチ作り

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街中にはイースターの飾りが増えてきました。

しょっちゅう出かけるガーデニングショップの店内も、パステルカラーのイースターものがたくさん!

春がどんどん近くなってきているのを感じる今日この頃です。


さて、ちょっと前の話になりますが…。

いつも参加するのを楽しみにしているお料理教室で、キムチ作りを教わってきました。

洋梨の力を借りて発酵させるので、作ったその日から食べることができるキムチです。

最初から白菜を一口大サイズにカットしておくので、手が全く汚れないのも嬉しい〜。

使う粉唐辛子は、中華食材店で手に入るこちらの韓国製のもの。

フードプロセッサーに材料(ガーリック、ジンジャー、粉末赤唐辛子、昆布だし、エビ醤、オイル漬けアンチョビ、洋梨、ナンプラー、砂糖)を全て入れて、フードプロセッサーで撹拌。ヤンニョムを作ります。

千切りした人参、青ネギ、昆布にヤンニョムを混ぜ混ぜ。

塩漬けした後に軽く塩抜きした白菜にヤンニョムをよ〜く揉み込んで、出来上がり。

最初から最後まで全く手が汚れませんでした。


参加者全員がそれぞれ約1㎏のキムチ作りをした後は、お楽しみのランチです。

キムチはもちろんのこと、ハーリングのお味噌汁がこれまた絶品でした。

そして…。

デザートはこちら。

オランダの一口サイズパンケーキ(ポファチェス)に餡を挟んだもの。美味〜♪


さて…。

このキムチは、辛いものがあまり得意ではない我が子も気に入って、「辛い辛い!」と言いながらバクバクと食べています。

市販のものとは全然違っていて、辛い中に旨味成分がギュッと詰まっている絶品キムチ。

家族全員がこのキムチの大ファンになりました。

もの凄い勢いで皆が食べるので、冷蔵庫の中でストックを切らさないように、1週間に一度はこのキムチ作りをしているような感じです。

同時に、この日以降、我が家の食卓にはしょっちゅうハーリングのお味噌汁も並ぶようになりました。

次回のお料理教室も楽しみ〜♪

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刺繍レッスン:ハーダンガーベル編

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春のオランダ。水鳥の雛が生まれる季節です。

近所の運河でも、水鳥の家族を数多く見かけるようになってきました。

まだまだ寒い日々が続いていますが、サマータイムに切り替わり、夜19時頃でも明るくなってきました。

そろそろ庭仕事の季節です。


一方、日本では4月に入り新しい元号が発表されましたね。

令和。

初めて聞いた瞬間に、「とっても響きの良い元号だわぁ」と感じました。

オランダに住んでいると、元号とはすっかり縁遠くなってしまって「今年は元号では何年?」と分からなくなることも多いのですが、平成生まれの子どもに「一つ古い世代の人間になった気分はどう?」と聞いてみたら…。

「なんか不思議な感じだけど、ママたちの昭和に比べたらなんてことないんじゃないの?」と返されました(笑)。

そんな我が子。ただ今15歳。

中等教育卒業試験が先月からぼちぼちと始まり、今月から本格的になってきました。2000ワード程度の論文2つ(社会学、歴史)は先月中に提出し終わりましたが、9科目28個のテストが6月中旬頃まで怒涛のスケジュールで続きます。

この卒業試験。毎年の進級テストに毛が生えた程度のものだと勝手に思い込んでいたのですが、蓋を開けてみれば…。内容的には、日本の大学入試センター試験レベル。全て記述式ということもあって、弱冠15歳の子どもたちには鬼のようなプログラムです。

それぞれの子どもによって選択する科目は違うのですが、うちの子が取っているのは、数学、物理、化学、経済、ICT、オランダ語、英語、歴史、社会学。

理系科目は昨年末の段階で日本の高2レベルが完全に終了し、今現在の授業は試験準備のためにひたすら過去問に取り組んでいるようです。

論理的にものを考え、それを論理的に記述する…。全ての科目でこの能力を問われるので、頑張り方を間違えるとなかなか点数が伸びない。学校の先生方もそれほど面倒は見てくださらないので、親も本当にキツいです…。

我が家では、夫が全ての科目の家庭教師。夫がいてくれて助かった〜!という感じです。(社会学の論文を書くにあたっては、よその方に家庭教師をお頼みしました。)

そんなこんなで、自分の15歳の頃と比べると子どもにはだいぶ苦労をさせている気がしますが、この試験を通して精神的にもかなり成長している感じの我が子。

母としては美味しいご飯やおやつを作って応援することしかできませんが、刺繍もあるので、ね。見守りつつ、叱咤激励しつつ、後は本人の頑張りに任せるしかない…です。


というわけで、少々前置きが長くなってしまいましたが、ここからは刺繍レッスンの話。

先日のレッスンでは、ハーダンガーベルを伝授。

こちらはSさんの初ハーダンガーベル作品です。

とっても可憐に仕上がりました。

裾をくるんとさせる秘伝のコツもお伝えしたので、これからはお一人でどんどんベルを作れると思います。

たくさん作って、クリスマスツリーの飾りにするのもお薦めです。


レッスン中の合間の軽いランチは、Tさんが持ってきてくださった太巻きを。

いつもちょっとしたランチを、その日のレッスン参加者人数分お持ちくださるTさん。

ご好意にすっかり甘えてしまっています。今回もご馳走様でした。美味しかった〜♪


そんなTさんが今刺しているものは、こちら。

36ctリネンに初挑戦。

刺繍はさみと比べていただくと分かりやすいかと思うのですが、この小ささが繊細さを生み出していて本当に素敵です。


あと、この日は紋章のようなモチーフのステッチも伝授。

目数をそれほど数えなくても間違えにくく楽に刺せる方法をお伝えいたしました。


そして…。

ちくちくの間のおやつタイム。

最近よく焼いているヨーグルトケーキをお出ししました。

洋梨の薄切りを上に乗せて焼いたので、ほのかに洋梨の甘みも。

お砂糖が少なめでヨーグルトたっぷりなので、健康的なケーキです。


おまけ。

すっかり我が家に懐いているご近所ネコのマシュ。

今日は子ども部屋で寛いでいます。

そして…。

寝てしまいました。

オランダ生活

爪研ぎはリラックス?

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相変わらず、ほぼ毎日のように遊びにやって来るご近所ネコちゃん。

以前、高いところから降りられなくなっていたのを助けて以来、すっかり我が家に懐いています。そう、ここは別宅。

本宅での名前が分からないので、マシュマロと勝手に名づけ〜。(初めてこの子に会った時に、焼きマシュマロを連想したので。)

でも、最近ではその短縮形のマシュと呼んでいます。

このマシュ。いつもキッチンの窓の外から「にゃっ」と鳴いて、「入れて〜」の催促。

今日は1時間ほど家の中で寛いでいきました。盛んに喉をゴロゴロと鳴らして、私たちの足元にスリスリ。

ただ、マシュはリラックス度が増してくると、寝っ転びながら爪が出てくるような…。

ソファで爪とぎはやめて欲しいんだけれど、可愛いのよねぇ💕

 

オランダ生活

隔世の感

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ここ最近は刺繍話ばかりなので、たまにはオランダ生活について。

クロッカス休暇を過ぎた辺りから、オランダは連日のように冷たい雨と強い風が吹き荒れています。

けっこうな頻度で雹まで降ってくるし、とにかく寒い…。家の中のセントラルヒーティングも絶賛稼働中です。

でも、前庭のモクレンはかなり色づいてきました。庭に植えてもう10年以上は経つモクレンなのですが、なかなか大きくなりません。

オランダの気候は寒いせいか、木の成長もゆっくりな気がします。

この季節になると日本の桜が妙に恋しくなるのは、やはりこの寒さのせいでしょうか…ね。


さてさて…。

今日はオランダでの日本食について。

デルフトには日本食材店はないので、我が家がよく利用するのは中華食材店です。

車でピッと行ける距離に大型中華食材店があるので、お醤油やお味噌、ニラやオクラなどの野菜は基本的にそこで購入しています。

私がオランダに来たばかりの頃は日本食材の入手が本当に大変で、たまに中華食材店で見かける日本食材は賞味期限が切れていたり、お魚などの冷凍食品も何だかガビガビで冷凍焼けを起こしているものばかり…。

とてもじゃないけれど、そこそこ高いお代金を支払ってまで購入する気が起きない代物ばかりでした。

お米もそのまま白いご飯でいただくには「う〜ん…」というものばかり。(当時はアムステルダムの日本食材店まで行かないと、日本米を手にいれることはできませんでした。)

でもでも!

ここ数年でガラッと事情が変わってきました。

オランダ人が食に興味を持つようになったのか、普通のスーパーにもけっこう日本食材の調味料が置いてあったりするし、中華食材店にいたってはもう品揃えが素晴らしい!

昔は一ヶ月に一回はアムステルダムの日本食材店に買い出しに出かけていましたが、ここ7〜8年ほど前からはそれもなくなりました。

先月に入ってから、うちの近所の中華食材店にはなんと!おにぎりまで登場しています。

日本円にして、一つ300〜400円…といったところでしょうか?

あと、同じく今月に入ってからは日本のコシヒカリの品種のお米も入荷していてビックリ!

このお米は日本食材店でしか見かけたことがなかったのですが、炊くとふっくらもちもちしているし、冷めても美味しいので日本人好み。お弁当のご飯用にさっそく購入してきました。

食べ盛りの思春期男子がいる我が家では、お米10㎏が2週間も経たずしてあっという間になくなります。

近くのお店で美味しいお米が購入できるのは本当に助かる〜。

それにしても、子どもが中学生を超えてからは我が家の食費は2倍…。すぐに「お腹空いたー。なんかない?」と聞いてくるので、毎日キッチンに立つ時間が増えています。

ご飯作りとおやつ作り。水仕事が増えるのでどうしても手が荒れがちになるのですが、手がカサカサになると針仕事に差し支えるのでハンドクリームは欠かせません。

オランダに来た頃に比べると、この乾燥した空気にも肌がだいぶ慣れてきているとは思うのですが、日本のしっとり潤った空気はもう天然のクリームみたいな感じです。

たまに日本に帰ると、一気に肌が潤うのを実感します。あー、日本っていいなぁ♪


おまけ画像。

オランダ名物ストロープワッフル。

最近はいろんなフレーバーのワッフルがスーパーに並ぶようになってきて、選ぶのがちょっとした楽しみ。

この写真の「ラベンダー&黒胡椒」味のストロープワッフルは恐る恐る買ってみたのですが、正解! リピート決定です。

オランダ生活

小花模様の刺繍枠

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昨夏の一時帰国時に友人からいただいたDMC刺繍枠。

愛らしい小花模様の刺繍枠です。

これからの季節にはピッタリ!

春らしいパステルカラーで、ちくちく時間が更に楽しくなります。

楕円形なので、横長小さめ作品を刺す時にとても重宝しています。

どうもありがとう〜♪

大事に使わせていただいています。


そして…。

こちらは、今週お茶しに来てくれた友人からのウィーン土産。

モーツァルトチョコと一緒に、デメル製スミレの砂糖漬けも♪

これ大好きなんですよね。

とっても嬉しい! ありがとう〜♪

そのまま口に含むと、ふわっとスミレの香りに包まれます。

紅茶に入れても美味しいし、ちくちく作業の合間の贅沢時間♪

オランダの刺繍

オランダ最大規模の手芸フェア

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毎年2月にズウォレという街で開催される手芸フェア。

200以上もの業者が出店する「オランダ最大規模の手芸フェア」です。

オランダのみならず近隣のベルギーやドイツの業者さんも来ていて、なかなか貴重な場。


今年も刺繍教室の生徒さんたちと一緒にワイワイと賑やかに出かけてきました。

一日入場券は10€。

事前にネット購入すると9€です。

会場の中に入ると…。

熱気がもの凄い!

ベルギーからもツアーバスが出ているくらいなので、会場内はオランダ人の他にベルギー人もそこそこいる…のかも。


こちらはベルギーのゲントにあるお店。

毎年見かけますが、お気に入りです。

他のお店でも、たくさんのクロスステッチ完成見本品があちらこちらに飾られています。

会場内はいくつか休憩ブースも設けられています。

コーヒーやサンドイッチ、ケーキも売られていますが、今年は自宅から持ってきたもので皆でランチ休憩。


こちらのドイツのお店。

ドイツ語しか話さない店主さんが丁寧にリネンをカットしてくれるのですが、ツヴァイガルトのリネンが激安なので毎年多めに購入してきます。

この会場内でのリネンはここで買うのが一番お買い得!

アンティークを取り扱うお店もあります。

こちらのDMCの糸は全て廃盤になってしまっている古いもの。

少々アンティークの匂いが漂いますが、とても発色の良い糸ばかり。

これもお買い得なので、いくつか購入してきました。

アンティークの刺繍本やリボン等も置いてあります。

2月にオランダを訪れる機会がある場合は、ぜひこちらの手芸フェアへ足を運んでみて下さい。

お薦めです。

オランダ生活

ハーダンガー刺繍とトイプードル

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刺しかけのものを仕上げないと…と思いつつ、ハーダンガー刺繍の新作に着手。

最初はテーブルクロスにしようかと思って刺し始めたのですが、このリネン。何だかとても刺しにくい…。

去年の手芸フェアで「北欧リネン」として売られていたものだったと思うのですが、織り糸が割れやすくて毛羽立ちやすくて、目も詰まっているし、おまけに元々が目数の拾いにくい青。

写真だと分かり難いかと思うのですが、ネップも多くて、すくい刺しの針がどうも織り糸を割りがちになる…。

かなりモサッとした分厚い布です。

というわけで、刺す面積を減らそうと思って、急遽デザイン変更。

既に刺している部分はそのまま生かし、ちょっとした立体仕上げにすることにします。

仕立てるためのブランケットステッチの量は少し多くなるのですが、完成図はもうはっきりと頭に浮かんでいるので、一気に刺し進めることにします。

再来週くらいまでには仕上げたい。

 

 


さて、そんな合間に…。

いつもはご近所ネコちゃんと遊んでいるのですが、本日はワンちゃんです。

約20年来の友人宅のトイプードルくん。

御年16歳になるのですが、可愛らしい♪

年をとっても可愛いというのは、ワンコやネコちゃんの特権ですね。

友人いわく、目や耳や嗅覚もだいぶ衰えている…ということなのですが、本当に愛らしい。

お邪魔している間、けっこう寝ている時間が長かったのですが、見ているだけでも和みます。

 

ご近所ネコを可愛がる毎日ですが、子育てが終了したらワンコを飼いたいと思っている我が家。

まだ先になりますが、飼う前にはしっかりとワンコのことを勉強してから飼いたいと思います。

 

 

 

寝床からはみ出して寝ちゃっている…。可愛い〜♪

 

 

で、ワンちゃんを眺めつつ、友人とお喋り。

ランチプレートがとっても色鮮やかで、美味しかった!

お喋りが弾みすぎてデザートのマロンケーキを撮るのは忘れちゃったのですが、それもとても美味しかったです。

ご馳走様でした。

 

 


ワンちゃんの定位置は、いつもここ。友人の横です。

 

 

そうそう。友人がアンティークマーケットで見つけたというナプキンリングがとても素敵でした。

オランダ生活

お料理教室「秋のオランダを感じるプチ会席膳」

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昨日は、隣街のデン・ハーグまでお料理教室に出かけてきました。


いつも目にも鮮やかな色彩のテーブル花がお出迎えしてくれます。

実に素敵なお宅でのお料理教室。

ヨーロッパやアメリカ、中央アジアやアフリカなど何十カ国もの国で暮らしたことのある外国経験豊富な方が主宰するお教室ということもあって、とにかく色んな食材や調味料に触れることができます。

でも、オランダの身近なスーパーで全て手に入るもので作れるレシピばかりなので、教わったらすぐに家でも実践できるのが本当に嬉しい!

オランダ在住日本人主婦の力強い味方になってくれる最強レシピの数々です。

 

 


今月のテーマは、「秋のオランダを感じるプチ懐石膳」。

オランダのどこの街にもある大手スーパーAHで入手できる食材を使っての和食御膳です。

・ピーナッツバターのごま豆腐風
・オレンジの香り漂う鴨の焼き浸し
・ザウアークラウトの漬物風
・パプリカとセロリのアンチョビきんぴら
・ビーツの酢の物メープルシロップ仕立て
・ムール貝とドライトマトの赤味噌汁
・ポルチーニとトリュフサラミの炊き込みご飯
・生胡椒の佃煮

 


市販の素や出来合いの調味料は一切使っていない、身体に優しくて美味しいレシピ。

こういう独創的レシピを思いつくのが本当に凄いな〜と、毎回お料理を教えていただく度に感心感動しまくりです。

 

 

器の選び方も素敵!

 

 

「これ作ったの。お味見してみて〜♪」と冷蔵庫から出してきてくださった自家製キムチも絶品でした。

 

 

お食事の後は、ウクライナ在住時に購入された…という可愛らしいティーポットでお茶タイム。


ウクライナではこういう大きめご飯茶碗のような器でお茶を飲むそうです。

 

今回のお料理教室も唸ってしまうほどの美味しいお料理と ワイン片手の楽しいお喋り。

幸せ時間でした♪
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